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行政書士試験の文章理解について考えていることをメモしておきます。

① 解法テクニックを身につける
 行政書士試験においては、長文問題が出題されます。この長文問題を限られた時間内で解くためには、解法テクニックを身につけなければなりません。たとえば、短文の並べかえ問題においては、接続詞、指示語、同じ言葉等に着目し、各短文の相互の関連性に注意すれば、全文を読まなくても正しい答えを導くことができます。
 そのためには、短文の並べかえ問題、空欄補入問題、下線部解釈問題等の各問題類型ごとに解法テクニックをまとめてある本を1冊購入して、丹念に読むことが必要となります。おすすめのものは、有名講師の方が書かれた大学受験用のオリジナル問題集です。解説がとても分かりやすく書かれていますからね。
※ 当方は、大学受験のときに、駿台予備校の藤田修一先生(ちょっとエッチで好きだった)と代ゼミの堀木博禮にお世話になりました。このお二人の問題集のおかげで、現代文が読めるようになったといってもいいくらいです。このお二人の書籍は、もう絶版のようですが、一応あげておきます。
藤田修一著『現代文演習』(駿台文庫)
堀木博禮著『入門編 現代文のトレ-ニング』(Z会出版)
なお、堀木先生は、お亡くなりになったようですね。謹んでご冥福をお祈りします。ありがとうございました。

② 身につけた解法テクニックを使う
 次に、身につけた解法テクニックを使えるようにしなければなりません。それには,本試験と同じような場面に身を置いて、問題を解く練習を繰り返すことが一番効果的だと考えます。
 買った本を何度も解いてみてもよいかと思います。ただし、自分の設定した解答時間をきちんと守ること。余裕のある方であれば、資格学校の答練を受けてみるのも一考でしょう。

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2010.02.18 Thu l 行政書士試験 試験対策 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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