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平成21年度 行政書士試験 問題58は、空欄補入の問題でした。

空欄補入の問題には、いくつかのパターンがありますが、本問は、語句型です。

この類型の問題の解き方は、次のようになります。
①空欄補充のために与えられた語句の意味を考える。
②空欄の前後の文章をよく読んで、与えられた語句のうち、いずれが妥当であるかを選択し、空欄を補充する。
③すべての空欄に語句を補充し、全文を通読して、矛盾がないかを確かめる。

なお、当方の解説については、某社から発刊されている平成21年度行政書士試験の解答解説集に載っています。もしかしたら、当方の言回しらしいものを見つけられるかもしれませんね。

では、平成21年度 行政書士試験 問題58の解答を載せておきます。




問題58 次の記述において、文中の空欄 〔 ア 〕 ~ 〔 エ 〕 に当てはまる語句等の組合せとして、正しいものはどれか。

●問題文の掲載は、著作権侵害につき、不掲載●

(出典 中井久夫「絵画と比べての言語の特性について」より)

       ア              イ          ウ     エ
1 因果関係を表現できない  ことばによる答えなどない  象徴性  隔離性
2 否定を表現できない    ことばによる答えなどない  共通性  隔離性
3 論理的ではない      直接経験できない      共通性  可能性
4 否定を表現できない    直接経験できない      隔離性  象徴性
5 論理的ではない      ことばによる答えなどない  象徴性  可能性






問題58 正解 2
ア 否定を表現できない。
イ ことばによる答えなどない。
ウ 共通性。
エ 隔離性。
以上により、正解は2である。

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2010.02.16 Tue l 行政書士試験 平成21年度 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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