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福岡地方は、晴れていますが、すっきりした秋晴れとはいかず、下り坂という感じですね。

平成26年度の講座も昨日終了し、次年度向けの基本書類の校正が始まりました。
当方は、毎年「一般知識」部分を担当していますが、学ぶことが多すぎで、2週間後の行政書士試験まで、
結構かかりきりになりますね。

さて、本試験ですが、記述式の予想をいくつかしておこうと思います。
思いつくままに書きますので、皆さんは、確認しておいてください。
民法714条は、次のとおり規定しています。

第714条 (責任無能力者の監督義務者等の責任)
1 前2条の規定により責任無能力者がその責任を負わない場合において、その責任無能力者を監督する法定の義務を負う者は、その責任無能力者が第三者に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、監督義務者がその義務を怠らなかったとき、又はその義務を怠らなくても損害が生ずべきであったときは、この限りでない。
2 監督義務者に代わって責任無能力者を監督する者も、前項の責任を負う。

このうち、1項但書の部分は、要注意です。
B (=監督義務者) が「A (=責任無能力者) を監督する義務を怠らなかったとき、又はその義務を怠らなくても損害が生ずべきであったとき。」(45字) は損害賠償責任を負わないというような解答を求められるかもしれません。
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2014.10.27 Mon l 行政書士試験 平成26年度予想 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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