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さきほど、標記のうれしい報告をいただいた。
試験当日、試験場で一般知識の答え合わせをしたときに、9問程度できていたから、
「これなら、合格できますね!」
と冷やかしたら、
「法令の択一式があまりできていないので、記述式次第ですよ。」
とかなり慎重。
記述式の答えを言ってもらったら、断片的な文言は正解しているが、文章全体は、不正確。
厳しい採点がなされたら、合格できないかも……と心配していたのですが、
よかった!!!
もう既に成績表が届いたようで、200点を超えての合格とのこと。
もしかして、今年の記述式の採点は、かなり甘め???

何よりもうれしい報告でした。

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2013.01.30 Wed l 行政書士試験 平成24年度 l コメント (0) トラックバック (0) l top
午前中、今日出稿原稿にかかりきりになっていたため、ようやく行政書士試験の指定試験機関である財団法人行政書士試験研究センター発表の正解例をじっくりとみることができました。

当方が試験当日発表した解答と同じだったので、一安心しています。
平成24年度 行政書士試験 正解例

各資格学校も、安堵しているでしょう。
当方も、その昔、資格学校で行政書士講座の責任者をやっていましたが、正解例を見るまでは、結構ドキドキしました。
その昔、各資格学校の一致した答えと正解例が違っていたときは、かなりビックリしましたけどね。

記述式問題の正解例も、ほぼ一致しており、先日このブログで書いた「平成24年度 行政書士試験 記述式問題採点基準」が使えるようです。
平成24年度 行政書士試験 記述式問題 採点基準

ただ、本年度は、厳しい採点基準がとられたようですので、成績通知書が送られてきた方は、当方の採点基準とどれほど違うかのご連絡をいただけると、非常にありがたいので、よろしくお願いします。





2013.01.28 Mon l 行政書士試験 平成24年度 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日、財団法人行政書士試験研究センターより、平成24年度行政書士試験合格発表がありました。
受験申込者数75,817人、受験者総数59,948人(平成23年度は66,297人)で、合格者は5,508(平成23年度は5,337人)、合格率は9.19%(平成23年度は8.05%)でした。

平成24年度行政書士試験では、一般知識等問題がかなり易しかったため、合格率がかなり上がるかと考えていましたが、思った以上に記述式問題の採点が厳しく行われたようです。
やはり、当局は、合格率を10%未満に抑えたいようですね。

合格なさった方には、心からおめでとうございますと申し上げます。
努力が実を結びましたね。

開業なさる方は、きちんと計画を立てられた上で、開業準備をなさってください。
なお、行政書士の主な開業費用 (当方が入会当時)は、次のとおりです。

項目
金額
登録免許税
3万円
日本行政書士会連合会登録手数料
2万5000
福岡県行政書士会入会金
20万円
行政書士会会費
2万4000円*
職印
1万円程度
その他雑費
1万円程度
名刺
2000円程度

* 福岡県行政書士会福岡中央支部の場合、月8000円であり、3箇月ごとに3箇月分が徴収されます。内訳は、福岡県行政書士会会費5,500円、福岡県行政書士会福岡中央支部会費2,500円です。

このほかに、個人開業の場合、事務所を持たなければなりません。
自宅でも開業できますが、いろいろ条件がありますので、開業の際は、まず各都道府県の行政書士会に問い合わせをなさった方がよいでしょう。

また、各都道府県の行政書士会やその支部で研修などを行っていますので、それに参加されるのもよいでしょう。
(福岡では、支部単位でも積極的に研修会を行っていますので、県の行政書士会を通じて、
各支部がどのような研修会を行っているのかを聞いて、訪問されるのもよいでしょう。)
ただし、あくまでも私見ですが、行政書士会の研修にそれほど期待されないほうがよいでしょう。
研修会の内容は、あくまでも業務に関する断片的なもので、業務の大まかな内容はわかりますが、それだけの知識で実務をやっていくことは、まず不可能です(。
これは、以前書いたことですが、常々、弁護士のような研修制度が必要だと考えています。しかし、営業秘密・顧客秘密を洩らしたくないと思っている会員が多い中で、そのような意見は少数派ですね(上記趣旨を行政書士会で提案したのですが、ある資格学校の講師に猛烈に反対されたのが印象的でしたね。そのとき、「ここは、食うか食われるかの世界なのだ!」と悟りました。)
それ以上に、顧客をつかむ努力は、大変です。
同窓会の幹事になったり、お付き合いの飲み会に自費でたくさん参加したりなど営業努力は並大抵ではありません。

でも、自由業の良さはあります。
当方は、自宅で母の介護と娘の療育を行っていますが、サラリーマンでは、とても困難であり、かつ、許されないことでしょう。

自由と責任が自由業の本質のようです。


【宣伝】 
 平成25年度行政書士試験に向けて、今年も東京法経学院福岡校にて講義を行います。
2月2日(土)からですので、福岡地方にお住いの方で、平成25年度行政書士試験の合格を目指される方は、ご検討ください。
東京法経学院 平成25年度行政書士向け講座
2013.01.28 Mon l 行政書士試験 平成24年度 l コメント (0) トラックバック (0) l top
平成24年度 行政書士試験で残念な結果に終わった方のうち、ほんとうに実務につきたいのであれば、再チャレンジすることをお勧めします。

よくお考えになって決めてください。
時間も費用もかかります。
自分にとって、必要なのかどうか、再度確認してください。

さて、平成25年度 行政書士試験に向けて、再チャレンジを決意した方がやらなければならないのは、敗因の分析ですね。
たとえば、
一般知識問題で40%の6問が取れなかった方は、確実に取るべき法律問題、たとえば、文章理解、個人情報保護法、行政機関個人情報保護法の問題は取れましたか?
ここで落とすと、合格は厳しくなります。再度、過去問を解きなおす等、確実に得点することができるようにしてください。

詳細は後ほど。

2013.01.28 Mon l 行政書士試験 平成24年度 l コメント (0) トラックバック (0) l top
行政書士試験の合格発表がありました。
合格された方、おめでとうございます。

実務に携わる予定の方は、忙しくなりますね。
これから、いろいろ大変かとは思いますが、ぜひ成功なさってください。
2013.01.28 Mon l 行政書士試験 平成24年度 l コメント (0) トラックバック (0) l top